それぞれの、日々の練習の成果を、お披露目いたします。(2021/08/04)





多重録音に挑戦しました。フルートの伴奏をしたい、という初心にかえっての練習です。なまと違い、最初に入れたハープ伴奏はソロの様子を伺ってはくれません。あたかもメロディーパートが自由に吹いていると聴こえるよう、フルートは気合いを込めました。何度も聴くと課題がクリアになります。練習の区切りをつけるのに、これは最高の方法でした。これからも続けます。クラシック音楽の大河の中では「ほんのひとしずくの音作り」。美しい曲は限りなくあり、これからどんな音を作れるか、とても楽しみです。画像に使ったカードは私のコレクションです。包み紙として売られていたパリの古地図、オペラ座の裏側の楽屋口が見えるもの、パリで一番古いキャバレー、オ.ラパン.アジル=Au Lapin Agil (モンマルトルの丘下)の看板、、などが見つかるでしょうか?最後の黒ネコはパリに行きたい私の気持ちも重なります。ご鑑賞下さいまして、ありがとうございます。                    フルート:末吉千枝子、ハープ:末吉千枝子