製本

楽譜の製本、きちんとしていますか?

子どものころ…昭和の話ですが…から、私にとって楽譜の製本は半ば趣味となっています。

小学校の合奏部にいたころは、先生がガリ版印刷(!)してくれた合奏譜(スコアとも違うんだなぁ)から、自分のパートを切り取ってスケッチブックに張って、自分のパート譜を作っていました。

高校時代は、やっとコピー機に出会ったものの、図書室にあるコピー機は、青く、濡れた状態で出てくるものでした。

浪人中は、まだまだハープの楽譜を手に入れにくかった時代。ナーデルマンの18のエチュードは手書きの写譜(98ページ!)をお借りして、写真屋さんでコピーと製本を頼みました。

今はプライベート利用に、もっぱらコピー機を利用しますが、使いやすく製本できると、フムフムと快感を覚えます。

そんな時には「マスキングテープ」と呼んでいる「紙粘着テープ」と「ピットノリ」が相棒です。

最近、楽譜製本用の専用粘着テープが販売されています。確かに、高性能ですが、ハープはページ数が多いので、経済性を考えると、私は、しばらくは「紙粘着テープ派」でしょう。

先日、いつもの文房具屋さんの売り場がリニューアルされていて、焦りました。商品名を覚えていなかったので、「いつも買ってるアレ」を探してもらうのに一苦労(笑)。サイズ(テープの幅)にも好みがあるので、今回は「紙粘着テープ18㎜」を、いつもより多めに購入してきました。

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